部長インタビュー 001
社員紹介
丸山 徹
2000年7月入社
これまでのNDTでのキャリアを教えて下さい。
キャリアのほとんどを、NDTのメイン産業である「広告統計」と呼ばれるデータの作成と、広告統計データを用いたレポート作成に携わってきました。
NDTを知ったきっかけは何だったのでしょうか?
前の職場での知り合いの方が先にNDTに入社していて、その方からの紹介で入社しました。
前職でもデータ作成(と言っても当時はポチポチデータを打ち込む作業)をしていたのですが、NDTの方がいろんな意味で良いよ、という紹介をもらって転職しました。
NDTで働き続ける理由とは?
入社した当初に感じたことが、今もNDTで働く理由になっていると思います。
まずは「性に合っていて、仕事が楽しかった」ことです。前職で行っていた手作業の仕事が、プログラミングで自動で機械にできるようになったことが素直に楽しかったです。
もう一つは「手を挙げれば1年目2年目からでも仕事をさせてもらえた」ことです。普通の(?)会社だと、最初は研修や勉強で1~2年は”自分の担当”という仕事はないと思うけれど、NDTでは、はじめのうちからある程度裁量を持たせてもらえたので、責任を感じる半面やりがいもあり、仕事に打ち込むことができました。
仕事をする中で、どんなことに努力したり、意識してきましたか?
「投げ出さずにやりきる」ことです。先ほども話しましたが、NDTは「手を挙げれば仕事をくれる」会社です。ある意味、社員同士の信頼で成り立っている会社です。
「手を挙げた仕事はお手上げはしない」+「好きなことだけをやるのではなく、自分に割り振られた仕事もきちんとこなす」ことを意識して仕事をしてきました。
管理する立場として、心がけていることはありますか?
「健全な判断で決定をする」ことです。
お客さんから仕事の依頼を受けるときも、社内の制度やルールを作るときでも、「なぜ行うのか・なぜ必要なのか・本当に可能なのか」を自分で納得のいく説明ができることを基準に判断を行うようにしています。
私は”管理する立場”なので、受注した仕事や決定した社内規則の影響は、自分よりも自分の部下の方が大きく受けることになります。
自分が納得ができないことは他の人も納得しないはず。不満だらけの部で良い仕事はできないんじゃないかと思います。
みんなが良い環境で働けるように、まずは自分の判断が健全であるか、いつも心がけています。
ただ逆に説明ができることは少々無茶なことでもOKしちゃうこともあります(笑)
今後チャレンジしたいこと・NDTをこうしていきたい!みたいなことがあれば教えてください。
NDTをこうしていきたい、という点では、社員のみんなにもうちょっと広告に興味を持ってもらえるようにしていきたいと思っています。
いろんなデータを扱うようになって、一見広告とは結び付かないような仕事も増えて来ていますが、NDTの根幹は”広告へ目を向けること”から始まっています。
原点回帰ではないですが、分析作業そのものではなく、”広告”そのものへもう少し興味を持ってもらえるような動きが起こせれば・・と考えています。
NDTにフィットする人材とは?
機械化が進んだといっても、まだまだ手仕事もあったり、かと思えばAIを活用した仕事もあったりと、本当に業務範囲が幅広い会社だと思います。
一方で、特化した、これだけで食べていける!といった仕事がないことも事実です。
なので、これがやりたいです!!が強すぎなくて、新しいもの好き、食べず嫌いしない、雑食系の方がNDTにフィットするんじゃないかと思います。
NDTの魅力を一言で伝えると?
レアでニッチな企業だと思います。
「広告統計」は日本で2社しか作っていませんし、大企業で利用されるデータですので、業界への影響度?はそこそこあるかと思います。
部長からみて、若手としてNDTに入社する・働くメリットって何だと思いますか?
繰り返しになってしまうんですが、NDTは主体性を持って動く人には協力を惜しみません。手を挙げればだいたいの仕事はやらせてくれる会社ですので若手のうちから、どんどん経験値はたまるはずです。
部長からみて、中途入社でNDTに入社する・働くメリットって何だと思いますか?
ある意味、使うスキルが決まっているので、ご自身がこれまで培ってきて、活かしたいと思ったスキルが活きるところだと思います。
これから入社してくる方へメッセージをお願いします
一緒に盛り上げていきましょう!!