カテゴリー別出稿比率
対象エリア全体
ラグジュアリーブランドのファッションや化粧品の出稿比率が高い中、POPUPやライブ・コンサートイベント告知の出稿も上位を占めていた。その他、飲料や携帯端末からの出稿も目立った。

エリア別
■表参道・原宿エリア
ファッションとイベント告知が全体の50%以上を占めた。ファッション、イベントともにラグジュアリーブランドからの出稿が多く、イベント告知では特に記念イベントが多く確認できた。次いで携帯端末と化粧品の広告も見られた。■銀座エリア
イベント告知が一位を占め、ラグジュアリーブランドの記念イベントや展示会広告、大阪・関西万博の広告が特に目立っていた。その他ラグジュアリーブランドのファッション、時計、ジュエリー、化粧品の出稿も確認できた。■六本木エリア
六本木エリアでは、イベント告知が一位を占め、特に展示会の告知が多く確認できた。さらに、六本木交差点やメトロハット内のデジタルサイネージにて複数の企業が企業広告を出しているのが散見された。その他、飲料や車の出稿も確認できた。■渋谷エリア
イベント告知が一番多く、コンサートの宣伝や演劇・展示会の宣伝が多く見られた。次いでファッション、化粧品カテゴリが多く、ラグジュアリーなブランドからリーズナブルな価格帯まで幅広いブランドからの出稿が散見した。
ブランドランキング
エリア全体、表参道・原宿、銀座エリアに関してはChanelやDiorなどのラグジュアリーブランドがランキングの上位を占めている。表参道・原宿、銀座エリアはラグジュアリーブランドの路面店が並んでいることもあり、出稿が多いと考えられる。渋谷エリアは、若年層をターゲットとしたブランドUNDER ARMOR、New BalanceやSpotifyからの出稿が多いほか、インバウンドを狙ったLIVE JAPANの出稿も確認できた。六本木エリアでは、ラグジュアリーブランドはTiffanyのみでその他は高級車のBMWや企業広告を放映しているPanasonic、飲料ではジョージアからの出稿が多かった。
