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- 2026.07.30
- 『OOH TrendBase(屋外広告統計・調査・出稿情報データベース)』の出稿ブランドランキング及びカテゴリ別出稿比率更新(2026年1~6月分)のお知らせ
屋外広告の統計・調査ツール「OOH TrendBase」の2026年1~6月期間にみる屋外広告の特長、出稿ブランドランキング、 カテゴリ別出稿比率を更新しました。
対象エリア全体
エリア全体では、Chanel、LOUIS VUITTON、Diorが出稿の上位を占めた。
KINUJOは4月にハイエンドモデル「KINUJO Silk Premium Dryer」をローンチするにあたって、各エリアの駅構内で大規模な出稿を行った。同ブランドは6月に入ってからも各所で繰り返し広告出稿しており、この期間存在感の大きいブランドの一つとなった。
SEIKOは創業145年を迎え、各種新作を発表しており、6月には「Ushio 300 Diver」のローンチを迎え、特に銀座エリアで多く広告を出稿した。今年は大谷翔平をグローバルパートナーに迎え、大型ビジュアルとして各地をジャックした。
年度末、あるいは春の大型連休が重なるこの期間はイベントが各地で催され、各種プレイガイドからのイベント告知も多く確認された。
エリア別
■表参道・原宿エリア
全体の4割弱を占めるファッションを中心に、ハイブランドの出稿が目立った。特に化粧品関連が伸長。ブランドが注力する低単価な化粧品は、若年層の購買力でも手が届きやすく、新規顧客の開拓に有効だ。そのため、若者が集まる表参道や原宿は絶好のターゲット層となる。さらに、彼らに人気のあるアーティストを起用したマーケティング手法とも親和性が高く、結果として多くの出稿に繋がったと推察する。
■銀座エリア
ファッション・ジュエリー・時計の3カテゴリーで全体の4割以上を占め、ラグジュアリーブランドを中心とした広告露出が多い傾向にあった。また、対象期間中は宝塚歌劇団が東京宝塚劇場での公演に広告出稿を多数行ったことで、イベント告知に係る出稿数は全体で4番目につけた。
■六本木
医薬品・CD/書籍などのリリース告知・イベント告知、自動車が出稿の上位を占めた。医薬品では大正製薬visionが設置されており、関連露出が増え、構成比を押し上げている。この間年度末ということもあって、多種多様なジャンルでまんべんなく出稿が確認でき、都心部のビジネス層が多いエリアと親和性の高い出稿傾向となった。
■渋谷エリア
全体の傾向が顕著に現れたのがこの渋谷エリアであり、イベント告知に係る広告出稿は同エリアの1割を占める。通行量の多い駅構内・駅周辺に大型のOOHを構えるこのエリアはとりわけイベント告知と相性が良い環境であり、各種プレイガイドからの告知を中心に多くの出稿が確認された。
ブランドランキング
エリア全体では、Chanel、LOUIS VUITTON、Diorが出稿の上位を占めた。
KINUJOは4月にハイエンドモデル「KINUJO Silk Premium Dryer」をローンチするにあたって、各エリアの駅構内で大規模な出稿を行った。同ブランドは6月に入ってからも各所で繰り返し広告出稿しており、この期間存在感の大きいブランドの一つとなった。
SEIKOは創業145年を迎え、各種新作を発表しており、6月には「Ushio 300 Diver」のローンチを迎え、特に銀座エリアで多く広告を出稿した。今年は大谷翔平をグローバルパートナーに迎え、大型ビジュアルとして各地をジャックした。
年度末、あるいは春の大型連休が重なるこの期間はイベントが各地で催され、各種プレイガイドからのイベント告知も多く確認された。