interview

データをひも解く、データソリューション部

レポートの根幹となるデータを扱う方々に聞いてみました

社員紹介

  • N課長

    2001年7月入社

  • H係長

    2017年11月に転職にて入社

  • N主任

    2014年2月入社

  • S主任

    2014年2月入社

  • S社員

    2018年4月に転職にて入社

志望理由・きっかけ

N課長

前職でシステムの保守をしていましたが、違うことがやりたくなって当時、資料課で募集していた新聞めくってデータを作るといった部署に入社しました。

N主任

僕は当時、業務推進部でSNSデータ分析の募集があり、趣味で Twitter の API で遊んでいたので、応募して入社しました。

S主任

自分の性格的にルーチンワークが苦手だと感じていました。数学科だったこともあり、平均よりは数字に強いという自負があったのと、家から近かったのも理由です。

S社員

データ系の仕事に興味があり、エージェントに紹介してもらって転職してきました。元々メディア系が好きで、自社で統計データを作っているのが面白いと感じて入社を決めました。

S社員は最近転職で入社されましたが、前職と比べてどうですか?

S社員

前職の会社に比べて雰囲気としては緩かったです。

一同

(笑)

S社員

ただ、福利・厚生といった制度面とか抑えるべきところしっかり抑えているなと思っていて、そこら辺のバランスは丁度いいかなと感じています。

仕事内容、流れ

広告配信から効果検証までの一連の流れを行っています。最初に配信対象者のリスト作成を行います。

具体的にはCookie や AdID がローデータであり、そこからお客様が望む配信セグメントになるように抽出を行います。そして、配信後に配信者のほうがKPIがリフトしているかを確認して配信の効果があったかの効果検証をしています。

N課長

窓口側なので、お客様とお話する機会が多いです。N課長のチームは定型案件対応で、僕のチームは新しいロジックを考えるといった研究・開発のような案件対応をしています。

実際の作業では、SQL文を書くことが多く、それに加えてExcel やTableau を使った集計が多いです。

H係長

僕のチームでは大きく2つの作業を行っています。

1つめは、顧客企業の広告代理店が保有しているパネルデータの運用です。ローデータで分析しようとすると扱いづらいので、データを加工して、データベースに載せるといった作業をしています。

2つめは、データを可視化するようなシステムの開発・運用です。
どのようなシステムにするかといった要件定義から製造、テストまでの一連の流れを行っています。

2つとも基本的には他のチームとの関わり合いはなく、システム開発に関しては自社では限りがあるため、他の会社のスタッフと協力して対応しています。

N主任

広告の効果検証を行っています。

それは広告を打った後にその広告にどれほどの効果があったかを重回帰分析のような手法等を用いながら分析したり、その結果を基にシミュレーションを行って、来期の広告の予算配分や広告投下量の決定といった意思決定の材料となります。

S主任

仕事で身につくスキル・やりがい

仕事で身につくスキルはありますか?

N主任

お客様とのコミュニケーション力です。
あとは、技術的なスキル、具体的にはSQLといったデータベースに関わる知識やLinux OSといった環境構築の知識、クラウドのサーバ周りといったインフラの知識が身につきました。

N課長

忍耐力!

一同

(笑)

忍耐力って具体的には?

H係長

広告を打つクライアントの要望が変わったり、集計結果が思わしくないときに別の切り口を考えなければならないということです。

N課長

一回納品しても続きがあったり、方針転換でやり直しになったりが多いので、それに耐える力ですね。

仕事するときに意識していることはどんなことですか?

H係長

骨惜しみをせずに頑張ることです。例えば、2つの方法があるならしんどくてもよりいい方法でやります。

N主任

お客様からの細かい指示を待たなくて済むように、こちらから提案していくことを心掛けています。そのほうが頼む側も楽だと思っています。

S社員

仕様書に見ながら抜け・漏れがないかをお客様からのメールをよく確認してから、その通りに作成するようにしています。

この仕事のやりがいとはどんなところですか?

H係長

クライアントの感覚にあった結果が出てきたときです。それと、お客様が喜んでくれたときです。

S主任

自分が対応した分析結果を基にエンドクライアントの次年度予算が作成されたり、施策が受け入れられたときです。
クライアントと信頼関係が築けたと実感したときや、分析結果が一発で受け入れられた時もうれしいですね。

新橋オフィスの職場風景

最近の若手に対して・育成方法

最近の若手に対する印象は?

S主任

地頭がよく、自分の意見をはっきり言ってくる印象があります。ただ、それを会社が良くなる方向に言ってもらえるとなおいいかなと。

N課長

S主任と全く同じです!教えてもすぐに理解してくれるし、自分で考えて動いてくれます。昔に比べて戦力となるのが早いと思います。

H係長

指示がアバウトでも過去案件等を確認しながら、考えながらやってくれていて、助かっています。

N主任

責任感を持って仕事に取り組んでくれていると思います。

現在もしくは今後の部下や後輩の育成方法については、どうお考えですか?

大塚オフィスの職場風景

S主任

自分がやっている案件に当事者意識を持ってもらうために、お客様とのミーティングに参加してほしいと思っています。やらされているのとやっているのでは成長スピードが違くなってくると思うので、その中で自分の課題感を抽出してもらいたいですね。

H係長

SQLというような基本となる知識を必要に応じて座学で補ったうえで実際の案件への投入を考えています。

N主任

スキルの有無に関わらず入って数か月は仕事ではなく、基本情報技術者試験のような資格勉強をしてもらおうと考えています。
それは一般的な用語に関する知識を持っておいて欲しいからです。その後は徐々に案件に入ってもらいながら、慣れてもらいたいと考えています。

N課長

若手のうちは作業者として作業を行って欲しいと考えています。
ただ、役職があがると部下や外部スタッフに指示していくという役回りになるので、うまく作業を他の人に振って回せるようになるように指導をしていきたいと考えています。

求める人材

求める人材は、どんな方ですか?

N主任

技術的な部分はあればあったで良いですけど、特には求めてはいないです。自分で調べて自分で動ける人が欲しいです。

H係長

言われたことをしっかりできる人。
それと、詰まっているときにはSOSを出したり、手が空いてるときには手伝えることがないかを言ってきてくれるような人がいいです。
あとは、お客様と話すのに抵抗が無かったり、数字に対してアレルギーがない人であれば、なお良いですね。

S主任

学校よりも会社のほうが学ぶことが多いので、会社で学ぶことにアレルギーがない人です。それには国語や算数の基礎力がある上となると思いますが。

N課長

新しいことに恐怖を覚えずに突っ込める人がいいんじゃないかと思います。

S社員

自分で考えて行動できて、納期を守れるような人であればいいと思います。

最後に、これから入社してくる方へメッセージをお願いします

N主任

楽しんでやってください!

S主任

魅力の一つとしてヒエラルキーに捉われずに意見が言える会社なので、実現したいと思っていることは意見が通りやすいです。
また、やりがいが感じられる会社なのでぜひ応募いただければと思います。

N課長

いろいろなことに挑戦できる環境であるので、新しいことに興味ある人はどんどん応募していただければと思います。

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