企業Webサイト分析

企業Webサイト分析

企業やブランドにとって重要なコンタクトポイントである、Webサイトの利用状況を分析します。

自社サイトであれば詳細な分析が可能ですので、他社と比較することのできるデータを収集・分析することは非常に有効です。 また、サイト内のユーザー行動を把握することで、潜在ニーズや課題の発見につなげることができます。

企業サイトに関するデータ分析

企業Webサイト分析
企業Webサイト分析
例:閲覧数の推移
例:閲覧数の推移
この例の場合、サイト訪問が増加した時期は、バナー広告が多い時と合致している。
一方で、長期間にはサイト閲覧数が減少傾向にある。その理由を検討する必要が示唆されている、といった分析が可能です。
例:多く見られている時間を探す
例:多く見られている時間を探す
この場合、
・サイト訪問が増加する時間帯は夕方~夜間に集中している。
・別のターゲットを取り込んで昼間のアクセスを増大させる
などが今後の課題となることが分かります。
例:訪問者数の増減
例:訪問者数の増減
流入している人数(UU数)を見ると、自然検索やポータルサイトからの流入が減少しつつあります。
かつてはソーシャルメディアで話題になり、広告効果がでていたが、最近では話題性が低下していることがあるかもしれません。
新規のプロモーションを行い、テコ入れを検討するとか、少なくともネット広告の出稿先や内容・表現などを見直すことが必要になっています。
例:問題のあるページを把握する
例:問題のあるページを把握する
ページごとの入場回数とそこからサイトを出てしまう比率を見て、ページの表現内容を検討することができます。
入ってもすぐ退出してしまう場合は、ページの位置づけによってはコンテンツに問題があるかもしれません。
例:ユーザーの動線を把握する
例:ユーザーの動線を把握する
何処から出て行ってしまうのか?
見て欲しいサイトに流入しているか?
を調べます。
それらのボトルネックになっているページのコンテンツに戻って改良を考えることにができます。
例:キャンペーンを評価する
例:キャンペーンを評価する
いくつかの指標でキャンペーンやサイトリニューアルが成功したかどうかを見ることができます。
この例ではキャンペーンがとても良く効果を上げたようです。
総ての指標で効果が見られますが、本来の目的にかなっているのかも見なければなりません。
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