ベテランインタビュー

ベテラン今を語る

現在の仕事やこれまで担当されていた業務の紹介を含めた自己紹介をお願いします。

 

入社時は業務推進の部署でマス広告をメインに広告出稿分析を2~3年行っていました。その後、営業部に異動し、現在は営業の仕事とデータソリューション部の現場管理を行っています。

 

入社の経緯と理由を教えてください。

 

アメリカの大学でマーケティングを勉強していたので、マーケティング関連の仕事を探していました。帰国後にエージェント経由で「大手広告代理店とともにマーケティングや広告効果分析ができる会社があるのでどうか」と紹介され体験入社をしました。体験入社中には様々な仕事を担当しましたが、普段見ているCMやテレビ番組の視聴率のデータなど、一般には目にすることのない領域に触れられることが面白いなと思い、入社を決めました。その後も新しいキャンペーンやイベントのシミュレーションやプランニングを担当し、面白いと思いながら働いていたらいつのまにか長居していたという感じです。

 

今までの仕事で「面白かったこと」と「大変だったこと」を教えてください。

 

新しい媒体でのTVにおける視聴率のような指標であったり、新しいデータのプラットフォームだったり、まだあまり開拓されていない領域の仕事はやっていて特に面白いと感じます。私は「誰も解けていないパズルを解く」ようなことが好きで、難しいことを「なんとかできませんか?」と言われるとやる気が倍増するんです。
大変だったことは、誰も手をつけていない分野ゆえに想像もしていなかったトラブルが逐一発生することですね。

 

今後、取り組んでいきたいことや目標はありますか?

 

まずは事業領域の拡大を図っていきたいです。
その他には社内の業務環境を整備したいですね。どうしても仕事が個人依存になりがちなので、効率化・不偏化のためのマニュアル作りなどを進めたいと思っています。あとは、今あるランニングクラブやフットサル以外にも、クラブ活動を活性化させていきたいですね(笑)

 

これからどんな人に入社してきてほしいですか?

 

周りを取り巻く環境が変化している中で、新しい分野に入ってゆく熱意があって知識欲求があるような人は入社したら楽しめるのではないでしょうか。若い人にチャレンジをさせてくれる会社なので、そんな環境を求める人にはピッタリです!

 

現在の仕事やこれまで担当されていた業務の紹介を含めた自己紹介をお願いします。

 

現在はデータ分析とその分野での営業をメインに行っています。入社してまだ一年半程度なので部署の変遷はありません。

 

入社の経緯と理由を教えてください。

 

「自社でデータを持っている」という点に興味を持ちました。前に勤めていた会社は、分析力はあるものの自社でデータを持っていないので不自由な所がありました。日本デイリー通信社は自社のデータを持っているので生かせる分野が広いと思い、入社を決めました。

 

今までの仕事で「面白かったこと」と「大変だったこと」を教えてください。

 

勉強意欲の高い人が多く、勉強会などを主催していても反応が良いので面白いです。活発な議論も行われますし、意見や質問を出してくれるので嬉しいですね。年長者としては、若い人が新しいことに挑戦する面白さや、自身の成長を実感してくれるとやりがいを感じます。

 

今後、取り組んでいきたいことや目標はありますか?

 

毎年成長を続ける会社を目指したいです。そういった勢いのある会社は働いていて面白いですからね。50億円企業への成長も、不可能なことではないと思っています!

 

これからどんな人に入社してきてほしいですか?

 

勉強熱心な人がいいと思います。具体的には、本を読むだけでなく、新商品をチェックしたり、社外のセミナーに自主的に行くような。世の中は広いので、この会社に入ったからこの仕事をやるといった”型”にはまらずに、常に色々な視点を持つことが出来る人に来てほしいですね。

 
ベテランインタビュー写真

現在の仕事やこれまで担当されていた業務の紹介を含めた自己紹介をお願いします。

 

入社時は、お客様の競合社の広告出稿動向をレポーティングする部署にいました。現在は競合分析というドメインはそのままに、広告出稿に限らない様々な媒体のプロモーション施策や、市場トレンドを含めた包括的な競合分析を行っています。

 

入社の経緯と理由を教えてください。

 

もともとは大学院で日本史研究を志していましたが、研究者の道に挫折して、一時期フリータを経ての入社になります。
入社してわかったのですが、様々な広告データを自由に閲覧できる環境は本当に恵まれていますね。
歴史学は時系列に史料を並べて構造的な断層を見出す所が面白いと感じていましたが、広告コミュニケーション分析でも同じ手法が活用できています。たまたまの入社ではあったのですが初志は貫徹できている感じですね。

 

今までの仕事で「面白かったこと」と「大変だったこと」を教えてください。

 

1つの商品カテゴリで競合数社を俯瞰して見ると、意外なほど特徴がよくわかるので面白いです。それをお客様にお伝えするために工夫してレポートを作成することは、大変ですがやりがいを感じます。競合比較という限られた手法からお客様が市場でいかに振る舞うべきか、示唆が得られたと実感できると非常に嬉しいです。

 

部下を指導する際に気をつけていることはありますか?

 

すべての工程を直接指導できるわけではありませんので、作業者同士でチームを作り、お互いに相談しながら自発的な判断で作業を進めてもらえるような体制づくりを心がけています。また、部下に指示を与える際はマーケティングのストーリーなど、仕事の面白さも伝えるように意識しています。
BtoBの会社のため、世の中に直接貢献出来ている感覚は持ちにくい仕事だと思いますが、お客様はみなさん一流のビジネスキーパーソンですのでお客様の信頼を得て、期待を集める部分にやりがいを感じてほしいですね。

 

これからどんな人に入社してきてほしいですか?

 

マネタイズの感覚がある人。お客様に対して明確なベネフィットを設計し、ボリューム的にも広げていくチャンスが”見えてる”タイプの人がいいです。他部署での話でも出てきましたが、扱う領域は何でもありの世界ですので、自分自身のビジネスモデルを確立するくらいの気概がある人が大歓迎です。

 

現在の仕事やこれまで担当されていた業務の紹介を含めた自己紹介をお願いします。

 

初めはテレビ課にアルバイトとして入社し、CMナレーションなどのテキスト化を行っていました。その後、webアプリを開発するプロジェクトに携わり、自分でプログラムを書いてUIを作成しました。その次は情報システム室に異動して様々なシステムを作りました。7、8年程情報システム室で働いた後に営業部に異動し、今は7、8年くらい経ったところです。

 

入社の経緯と理由を教えてください。

 

実は昔、プロミュージシャン志望でして(笑)アルバイトとして2~3年働くつもりでの入社だったので、選んだ理由は特にありませんでした。
入社後はテレビコマーシャルを見る仕事をしていたのですが、普段は見過ごしてしまうコマーシャルの細かな部分を見られるところが面白いと感じました。また、関われる領域・業界が限られていないので広い世界を見ることができると思い、社員希望を出しました。

 

今までの仕事で「面白かったこと」と「大変だったこと」を教えてください。

 

情報システム室時代、初めはプログラムの勉強をしつつコードを書いていたのでとても苦労しました。ですが、チャレンジする環境をもらえて良かったと思います。現在でもその経験を生かして、自分でデータを調べてお客様に提案したり、ツール開発を行ったりしています。
営業部に異動してからは、つい”作り手”としての専門的な言葉で話してしまってお客様に怒られることもありましたね。
また、女性向け商品などそもそも使ったことがない商品カテゴリの分析を行うときは商品知識を身につけるのが大変です。それでもデータや広告を見て理解が深まると面白さが倍増します。

 

情報システム室から営業部へ異動を希望したのはどうしてですか?

 

技術が身についてゆく実感はあったもののお客様との距離が離れ、データを何に使っているのか分からなくなってしまったので、その点を見つめなおしたいと思い、異動の希望を出しました。営業になってデータの使い方を肌で感じられるようになったので、これからもどんどん内勤の人にフィードバックしていきたいです。

 
ベテランインタビュー写真

今後、取り組んでいきたいことや目標はありますか?

 

社内全体で仕事の偏りが目立つので、属人的にならず、チームワークで働けるような環境を作りたいです。そして、お客様に喜ばれる仕事を続けていきたいですね。

 

これからどんな人に入社してきてほしいですか?

 

お客様の課題は多岐にわたります。それに柔軟に対応する必要があるので型にはまらずに新しいことに挑戦できる人に入社して欲しいです。

 
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